映画『オペラ座の怪人』を観て
腰の痛みや不安定気味なメンタルであまり出歩けない長女の社会勉強になるのではと、心療内科の先生から勧められた読書や映画鑑賞に付き合うシリーズ第2弾♪
以前も観たことがあったが、次女が観たがったのでアマプラで『オペラ座の怪人』を3人で観た。
2005年に公開されたものだが、20年経っても良いものは色褪せないなと感じた。
なんといってもオペラ座の怪人と言えばのあの名曲!!
あれが聴きたくて観たと言っても過言ではないくらい。やはり素晴らしかった。
ファントムの切なさや悲しみが歌を通して痛いほど伝わってきたが、以前観たときよりもコンプライアンスの意識や多様性が私の中にも根付いてきたせいか、「とはいえ殺人は良くない」とか「見た目にこだわりすぎなのは自分自身なのではないか」(もちろん1800年代後半くらいの話なのでこのときは仕方がないのは百も承知だが)、などなど少し冷静な自分が邪魔をしてしまった感じで前回ほど泣けなかった(^_^;)
ただ、クリスティーヌにファントムがキスされたときや、最後墓地で指輪付きのバラを見つけたときはファントムの気持ちを想って泣けてきた。
次女はミュージカル映画と知らなかったので、最初セリフを歌い出したときはびっくりしたのと音楽が良かった、長女はかわいそうなところもあるがファントムの卑屈すぎるところが最後まで受け入れられなかったとのことで、観る人によって様々な感想があるのが芸術作品やエンタメ作品のよいところだね!
あまり映画やテレビをじっくり観ない次女が2時間超ソファーに座って最後まで観続けたので、映画の世界に惹き込まれていたのは間違いなしみたいだった♪
次は何を観ようかな^_^