推しの区別がつきません!

最近、顔や名前がなかなか覚えられなくなってきたけれど、それでも推したい!アラフィフのおPさんの正直な気持ちを綴ります。

次のステージへ

おPさん


シミ、しわ、白髪、薄毛、、、


などなど私も日々しっかりと老化を実感しているが、新たなステージ、いや次のステージというか、最近新たに「声枯れ」現象が加わった。


のどはかわいていないのにのどがかさついてきて、たとえば仕事で3時間レジに入るときはラスト30分はハスキーボイスで対応させていただいている。


幼い頃、なんでおじいさんやおばあさんは声がしゃがれているんだろうと思っていたが、自分もいよいよその世界線に突入かぁ……!!


子どもたちに絵本を読み聞かせるとき、おじいさんやおばあさんの声はしゃがれ気味にしてゆっくりと話すようにしていたっけ。

これからはそちら側になってゆくのね!



更年期の説明にも「女性ホルモンが減ると関節やのどなど様々な場所がうるおい不足となる」と書いてあった。


なるほど。


数年前にシミやシワがひどくなり始めたときは老化していく見た目に対して恐怖を覚えたが、最近は見た目に関しては受け入れ態勢がととのってきたのか、はたまた諦めただけなのか昔ほどジタバタしなくなったが、身体の不調や不具合に対しては恐怖が強くなってきている。


人生の折り返し地点で、声枯れ。

あとの人生、しゃがれ声なのか……。


ちょっと切なくもなるが、ひとつだけ予想外のメリットがあった。


私が長く話していたり、逆に黙っていて久々に話し始めようとすると急に声がカスッとなるのだが、そういうときは次女が爆笑をしてくれるのだ。


馬鹿にして、とかではなく、真面目な顔をしながら一瞬カスッとなるのがおもしろいらしい。



何はともあれ次女が笑ってくれるなら本望だ!!

私の持ちネタがひとつ増えたくらいに思っておこう♪



ま、これからも前向きに身体や見た目の変化を受け入れていきたいな。

とても励みになるので、ポチッとしていただけると嬉しいです♪

今年の我が家のバレンタイン事情

おPさん


もうバレンタインじまいをしたい、なーんてブログも以前書いていたっけ。


ただ、もう義理チョコや女の子からの告白の日、みたいなことは死語になりつつある実感はあるな。よき。


バレンタインデー当日、次女が学校の先生からそもそも本当のバレンタインデーは日頃の感謝を込めて、ほとんどは男性から花束を渡す日なんだと教わってきたこともあり、「バレンタインにママからパパにお菓子とかあげるのはもういいよね〜」と、チョコも何も用意していなかった自分を正当化?していた。



そこに夫が


「バレンタインだからフィナンシェ買って来たよ〜」


と言いながら帰宅。



次女と私は……



次女と私は…………



美味しく頂きました(^_^;)


実は次女が手作りの友チョコを渡したいと言っていたので、その時に家族分も作ることになっていたので、市販のチョコは買わないでいたのですがね。(←言い訳)


で、作りました!



今年は「マンディアン」♪



ケーキトレイに溶かしたチョコを流し込んでデコるだけで華やかに変身!!


味も市販の板チョコを使用したので美味しくないわけがなく、デコる作業も家族全員でダイニングでやったので図工の授業みたいで楽しかった!!



娘たちは6個、私と夫は4個作り、冷蔵庫で冷やし固め、どうせ家で食べるものだからとトレーに入れて全部まとめてラップをしていたら、夫が自作の3個を取り出しかわいくラッピングし始め、なんと私と娘にプレゼントしてくれた!!!!

4個作った時点で私たちにプレゼントしようとしていたらしい。

(夫はごくたまーにお菓子を作って「ラッピングをして」私たちにくれるので、ラッピングの資材を持っているのだ)



まずい。自分で食べることしか考えてなかった。プレゼントしようなんて考えは1ミリもなかった……。これは反省案件だ……。



今年の我が家のバレンタインはこんな感じでした(⁠•⁠‿⁠•⁠)

とても励みになるので、ポチッとしていただけると嬉しいです♪

嬉しい誤算

おPさん


次女のお話。


次女が中学生になってもうすぐ1年が経とうとしている。


小学校が苦手だった次女。

本当に意地悪なことも悪さも何もしていないのに、おそらく大人しすぎるが故に数人の男子から嫌がらせをされたり、友達だと思っていた女子からも嫌がらせをされたり。

また、1年生のときのはじめての遠足のトラウマから、大きめの学校行事がある朝は吐きそうになってしまったり。

そんなときは長女のときの学びから、思い切って休ませたりして。

卒業後に次女から聞いたのだが、「行ってきます」と言って家を出た瞬間から「あと◯時間なんとか頑張ればまたママに会える」と心で唱えながら学校まで通っていたらしい。


はぁ。。。よく頑張ったね。。。


なので、中学も1週間通えれば御の字くらいの気持ちで見守っていたのだが、なんとこれが嬉しい誤算で、いま次女はたくさんのお友達や好きピのおかげで毎日楽しんで学校に通っている!!!!


「小学校時代の次女ちゃーーーーん!!!!

未来は明るいぞーーーー!!!!友達もたくさんできてるぞーーーー!!!!」


なーんて、教えてあげたかった(涙)


たまたま小学校時代の知り合いがほとんどいないクラスになり、そこで自分でスイッチ入れたんだって。

友達も作るし、家にいるときのようにおもしろい自分も出すし、とにかくなりたかった自分になるって。


もちろん運よく優しい子がまわりにいたということかもしれないが、あのおとなしかった次女が自分で友達になりたい子たちがいる部活に2つも入り、他のクラスにもお友達ができ、夢にまでみた「他愛もない話」をお友達として。


勇気を出して行動して良かったね!すごいよ!!!!


また来年度、クラスが変われば状況も変わると思うので一喜一憂はしないでおきたいが、でも楽しい学校生活が送れているということは、次女の人生においてとても心強い事実だ。

また学校が楽しいからか勉強も頑張るようになり、もう少しで学年順位一ケタも狙えるまでになった!

小学生のときは夏休みに補習で呼び出されて通ったこともあったのに(涙)


子供から教わること山の如し。


時間がない、自信がないことなどを言い訳にして、いろいろなこと諦めてないか?後回しにしていないか?

本当にそれでなりたい自分になれるのか?


私も今年こそなりたい自分に近づけるようにチャレンジしよう!!!!

(年が明けるたびに毎年言っているような気がするが^^;)

とても励みになるので、ポチッとしていただけると嬉しいです♪