
シミ、しわ、白髪、薄毛、、、
などなど私も日々しっかりと老化を実感しているが、新たなステージ、いや次のステージというか、最近新たに「声枯れ」現象が加わった。
のどはかわいていないのにのどがかさついてきて、たとえば仕事で3時間レジに入るときはラスト30分はハスキーボイスで対応させていただいている。
幼い頃、なんでおじいさんやおばあさんは声がしゃがれているんだろうと思っていたが、自分もいよいよその世界線に突入かぁ……!!
子どもたちに絵本を読み聞かせるとき、おじいさんやおばあさんの声はしゃがれ気味にしてゆっくりと話すようにしていたっけ。
これからはそちら側になってゆくのね!
更年期の説明にも「女性ホルモンが減ると関節やのどなど様々な場所がうるおい不足となる」と書いてあった。
なるほど。
数年前にシミやシワがひどくなり始めたときは老化していく見た目に対して恐怖を覚えたが、最近は見た目に関しては受け入れ態勢がととのってきたのか、はたまた諦めただけなのか昔ほどジタバタしなくなったが、身体の不調や不具合に対しては恐怖が強くなってきている。
人生の折り返し地点で、声枯れ。
あとの人生、しゃがれ声なのか……。
ちょっと切なくもなるが、ひとつだけ予想外のメリットがあった。
私が長く話していたり、逆に黙っていて久々に話し始めようとすると急に声がカスッとなるのだが、そういうときは次女が爆笑をしてくれるのだ。
馬鹿にして、とかではなく、真面目な顔をしながら一瞬カスッとなるのがおもしろいらしい。
何はともあれ次女が笑ってくれるなら本望だ!!
私の持ちネタがひとつ増えたくらいに思っておこう♪
ま、これからも前向きに身体や見た目の変化を受け入れていきたいな。


