推しの区別がつきません!

最近、顔や名前がなかなか覚えられなくなってきたけれど、それでも推したい!アラフィフのおPさんの正直な気持ちを綴ります。

お久しぶりです!

おPさん

お久しぶりです!



最後の投稿から早10ヶ月ほどが経ってしまいました。



その1ヶ月後には勤務していた店舗が突然閉店になり、たまたまその店舗から徒歩1分のところに親会社の店舗があったため、ほとんどの従業員がそのままそちらに移籍し、いまに至ります☺️



2025年はそんなこともあったり、50歳を迎えたりと、なんだか心機一転したい気持ちになり、思い切ってブログを引っ越ししました!



ちなみに近況としましては、こちらのブログでは姉を励ます存在だった次女ですが、いま次女が不登校中です💦💦



長女はいまも病いと闘いながら必死で前を向こうと頑張っています。



ブログを引っ越しした理由のひとつに、子育てブログではなく私自身のブログにしたかったというのがありましたが、次女まで不登校ということで、ゴリゴリの子育てブログになっています😓



こちらのブログとの使い分けも検討中です!



いままで読んで下さった方々に感謝致します。

本当にありがとうございました♪



↓引っ越し先です。

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「求めない」を読んで

おPさん

季節の変わり目になると次の季節の洋服が無性に欲しくなり、暇さえあればネットで服を漁る日々。

シンプルライフを目指して自分で断捨離をしたのに、また服を欲しがる浅はかさ……。


そして洋服の欲のスイッチが入ると他の欲までスイッチが入ってしまい、物だけならともかくもっと明るい性格になりたいとか綺麗になりたいとか、頭の中が忙しくなってしまう。


誰かと自分を「あまり」比べないことが私の取り柄なのに、気付けば羨望を通り越して、嫉妬。


なんだかなー、いやだなーと思って、この本を図書館で借りてきた。


「求めない」加島祥造


1ページにつき数行で文章が書かれていて、そこからもあれやこれや求めていない感じが伝わってくる。


読む前は「仙人」になるための指南書かななどと思っていたが、著者が最初に書いたように


「求めない」というのは

求めないで済むことは求めないってこと


であって、そうすることでどのように変わるかがわかりやすい言葉で書かれていた。


最後の解説には、著者がホテルに若い女性と来ていたとお友達が書いていて、やはり仙人になれということではなく

(^^)、本当に求めたいことだけを求めて、情報やまわりに唆されて踊らされて求めるのはやめようねということかな。


一気にさらっとも読めるし、ハッと気付かされるところもあり、欲深くなりそうなときに「ちょっと待ちなさい」と言ってくれるような本だった。


いつか全く人目を気にしないですっぴん、毛染めなし、体毛伸ばしまくり、布切れを巻いただけの服みたいな仙人になってみたいけど(仙人さんも中身は無の境地かもしれないけど身だしなみは気をつけてるのかな(^_^;))、いまはとりあえず「それは本当に自分の中から求めているものですか?」と自問自答しながら、暮らしていきたいと思った。

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映画『オペラ座の怪人』を観て

おPさん


腰の痛みや不安定気味なメンタルであまり出歩けない長女の社会勉強になるのではと、心療内科の先生から勧められた読書や映画鑑賞に付き合うシリーズ第2弾♪



以前も観たことがあったが、次女が観たがったのでアマプラで『オペラ座の怪人』を3人で観た。



2005年に公開されたものだが、20年経っても良いものは色褪せないなと感じた。

なんといってもオペラ座の怪人と言えばのあの名曲!!

あれが聴きたくて観たと言っても過言ではないくらい。やはり素晴らしかった。



ファントムの切なさや悲しみが歌を通して痛いほど伝わってきたが、以前観たときよりもコンプライアンスの意識や多様性が私の中にも根付いてきたせいか、「とはいえ殺人は良くない」とか「見た目にこだわりすぎなのは自分自身なのではないか」(もちろん1800年代後半くらいの話なのでこのときは仕方がないのは百も承知だが)、などなど少し冷静な自分が邪魔をしてしまった感じで前回ほど泣けなかった(^_^;)



ただ、クリスティーヌにファントムがキスされたときや、最後墓地で指輪付きのバラを見つけたときはファントムの気持ちを想って泣けてきた。



次女はミュージカル映画と知らなかったので、最初セリフを歌い出したときはびっくりしたのと音楽が良かった、長女はかわいそうなところもあるがファントムの卑屈すぎるところが最後まで受け入れられなかったとのことで、観る人によって様々な感想があるのが芸術作品やエンタメ作品のよいところだね!


あまり映画やテレビをじっくり観ない次女が2時間超ソファーに座って最後まで観続けたので、映画の世界に惹き込まれていたのは間違いなしみたいだった♪



次は何を観ようかな^⁠_⁠^

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